食パンの成形方法・丸める・ワンローフどれが正解?【自家製天然酵母パン教室:奈良】

食パンの成形方法・丸める・ワンローフどれが正解?【自家製天然酵母パン教室:奈良】

パン作りのコツ

こんにちは。

奈良県香芝市で酒種酵母専門パン教室miette d’or(ミエットドール)を主宰してます庄原清香です。

パンの講習会がありました。

食パンの成形方法は色々とありますが、どのような仕上がり・食感になるのでしょうか。

そしてどれが正解なのかを比べてみました。

今回の成形方法は3つです。

・丸めてワンローフ

・丸めて2つ山

・三つ折りしてクルクル巻く成形方法(食パンクルクルと命名されました(笑))

そして今回実験的に

・ガスオーブンで山食

・電気オーブンで山食

こちらでもどのような違いが出るのかを講習会で楽しみました。

すべて同じ粉を使用してます。

違うのは成形方法とオーブンが違うだけです。

さて、どのような結果かというと・・。

そしてワンローフが一番ふんわりとした食感となりました。

電気オーブンは少し軽く感じました。

でもね、焼成減は同じだったので不思議です。

一番発酵が早かったのがワンローフです。

窯伸びするのはもちろん電気オーブンでした。

出来あがりをみて食べてると、どれも美味しくってどれも正解って思っちゃうのです。

美味しいパンの作り方。

成形方法でもオーブンの機種でもない事が分かりました。

家庭のガスオーブンでも電気オーブンでも美味しいパンは出来ます。

何だか思ったように上手に焼けないなと思う方の為に色々とお伝え出来るように学んでます。

パン作りで美味しく作るポイントはやはり発酵の見極めがとても大切だと実感しました。

レシピ本では分からないパン生地を触ってみるのはやはりレッスンだから体験出来る事です。

美味しいパン作りの方法をお伝えしますね。