パン教室でキャンセルポリシーはどうすればよい?【パン教室講師養成講座:奈良】

パン教室でキャンセルポリシーはどうすればよい?【パン教室講師養成講座:奈良】

パン教室のはじめかた

こんにちは

奈良県香芝市で酒種酵母パン教室を主宰してます庄原清香(しょうはらさやか)です。

パン教室を開講して運営していくと色々な事態が起こります。

その時の為にまず始めにきちんとお伝えする事も必要になってくる事もあります。

今回はキャンセルポリシーについてお話しますね。

パン教室でのキャンセルポリシーについて

まず、必ずしなければならいのは、レッスン案内のブログやHPなどにきちんとキャンセルについて明記が必要です。

そして考えるのは。

・キャンセル料は発生させる。

・キャンセル料は発生させない。

このどちらかをしっかりと明記してトラブルのないようにしましょう。

キャンセル料を発生させると考えた時。

・レッスンの何日前から

・レッスン料の何パーセント

・振替えの対応はする

これらをきちんと考える必要があります。

まず、レッスンの何日前からなのですが、天然酵母を扱う方は前日から生地捏ねなどの作業がはいります。

前日キャンセルされるとすでに準備されてるので何もかもがダメになりますね。

振込み等でレッスン料をいただいてると返金となると事務手数料がかかってきます。

このような時は2日前は全額返金できない、もしくはキャンセルされてもレッスン料は発生すると決めても良いかもしれません。

レッスン人数が多ければ1名ぐらいのキャンセルなんて大丈夫な方はキャンセル料は発生しないとしてもよいかもです。

まずはどのようにするかをきちんと考えてお申込みの時などにきちんと連絡する事が必要となります。

キャンセルの明記をキッチリする事で信頼関係を築くのが大切

 

キャンセルポリシーはきっちりと決めて、HP・ブログ等に記載するのはお客様にとっても大切な情報となります。

さて、実際に前日キャンセルされた場合、記載された通りに淡々と行うのが正解でしょうか。

私はとっても行きたかったレッスンがありました。

それが前日に子どもが風邪をひきどうしても行けなくなりキャンセルしたのです。

レッスン準備をしてくださってる先生にも申し訳なかったのもあるし、子どもがこんな時に熱を出すのが何だかもうって思ったりしてました。

そのお教室のキャンセルポリシーはレッスン料の半額を支払う事でした。

レッスン料の半額はもちろん支払いましたが、先生が後日レシピとレッスンで作った料理の試食品を少し持参してきてくれました。

ほんと作りたかったレシピとお料理をいただけたのがとっても嬉しくて先生の人柄を感じた一見です。

キャンセルする側の気持ちってほんとは行きたいのにって気持ちが大きくなるものだと実感しました。

子どもの熱の事、看病してる私の事を気遣ってくれる先生の教室はやっぱり大人気です。

こんなピンチの時の対応が先生の人柄が出るのだと実感です。

予定通りには出来ないし、何がおこるか分からないです。

キャンセルポリシーをしっかり明記するのは大切です。

実際はキャンセルポリシーあるけど、気持ち良くキャンセルさせて、次回は気持ち良くレッスンに来てもらえる。

そんな対応が素敵だと思います。